ぷろまね裏通り - PMO運営/プロジェクト管理の事例から学ぶ

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【高コスパ イヤホン】ノイキャン+ハイレゾ!音質リアルレビュー。Soundcore Life NC 。海外出張にオススメ

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こんばんわredgrayです。

 

プロジェクトマネジメントの課題事例を考察して、現場で使えるプロマネ小技集を積み上げていく「PM裏通り」にようこそ。
本ブログを「PMO、プロジェクトマネージャ」の指南書にすべく書き連ねていこうと思います。

 

今日はプロジェクトマネージャーの出張のお供であるガジェット記事です。

 
国内・海外への出張時や、長時間の通勤電車で使いたいのがノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホン。
 
この度、私もノイズキャンセリングイヤホンが欲しく購入した。使用用途は主に通勤の電車内と、海外出張時の長時間の飛行機内。
 
私が購入したのは「ANKER: Soundcore Life NC」だ。
ANKERは元Googleの社員でモバイルバッテリーなどを作っていた会社だが、最近はオーディオ関連にも力を入れている模様。
 
今日は「ANKER: Soundcore Life NC」をレビューしたいと思う。

 

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Soundcore Life NC 開封

パッケージ、同梱品はこのとおりだ。

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小綺麗なパッケージングだ。

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本体の質感も高い。

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同梱品だ。ケーブルは有線化して使用するための3.5mmプラグ、また充電用ケーブルが同梱されている。イヤーピースもサイズ違いのS、M、Lの3サイズがある。私は柔らかいのが好きなので別品を購入してカスタマイズしたが。

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ソフトカバーではあるが、この袋は厚手でクッション性がある良い品だ。内部にファスナー付きの内ポケットがあり、同梱のケーブルを収納できる。

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私の耳のレベル

音質レビューの前提とするために、まず私の耳のレベルを説明しておこう。

 

まず、愛用のイヤホンを紹介しておこう。私は10年以上前に購入した、ゼンハイザー/SENNHEISERカナル型イヤホンを愛用している。ただ、ここで紹介しようと思いkゼンハイザーのホームページで過去モデルを探してみたがどれだかわからなかった。

 

私のSENNHEISERのイヤホンは輸入モデルであり、価格は約1万5千円程度だったと思う。海外からの輸入手数料が乗っているとしても、SENNHEISERの中では初心者〜ミドルクラスの製品だろう。

 

このSENNHEISERのイヤホンを使っていると、iPhone7についているあの白い標準イヤホンは、ゴミレベルの音質に聞こえる。最近のiPhoneには良いイヤホンがついているのかもしれないが。

 

これが私の耳のレベルだ。

 

Soundcore Life NCの肝心のノイズキャンセリングの性能

私がノイズキャンセリングイヤホンを購入したのはこのSoundcore Life NCが初めてだ。
 
ただ、調査の過程で、対抗馬(というより上位機種)であるBoseのQuietControl30は家電量販店で視聴した。QuietControl30のノイキャンはすごい。家電量販店の雑踏ノイズは、ほぼ無音になると言って良い。ただ、QuietControl30は価格も良い値段がする製品だ。約3万円という高級品だ。それにも関わらず、レビューを見るとQuietControl30は耐久性がなく、サポートも悪い様なので購入は避けた。
 
Boseに対し、ANKERのSoundcore Life NCは約9000円という価格。実際に使ってみると、ノイズキャンセリングの性能は価格に対しては十分だと感じた。
 
具体的には、QuietControl30の様に無音レベルまではノイズキャンセルできないが、高音のノイズは「シー」とか「シャー」という感じで少しだけ残るレベルまでノイズを取り除く事ができる。
 
自宅の前を車が走行した時のノイズで例えてみよう。
通常は高音「シャー」、と中音「コー」と、低音「ゴォー」が聞こえてくる。
 
ノイキャンをオンにすると、この中音「コー」と、低音「ゴォー」は完全に消える。
 
結果として、ボリュウムが小さくなった「シャー」高音のみが残る感じだ。
 
他の例だが、ノイキャンをオンにして、家の部屋の引き戸を開け閉めした。コロ付きの最近の引き戸なのだが、いつもは「カラカラ」という音が聞こえるが、Soundcore Life NCをつけたまま引き戸を開け閉めしたところ、全くの無音だ!。
 
初めてドアを開け閉めした時は全くの無音で、「スゥーッ」っと引き戸が動いたので気持ち悪いくらい驚いたものだ。
 
結果として、Soundcore Life NCのノイキャンの質は、価格に対して十分。高音ノイズ以外はほぼ除去できる性能だ。高音ノイズも気にならないレベルまでキャンセルできる。音楽をかけると全く気にならない。
 
飛行機の中で使用するのが楽しみだ。また追ってレビューを書こうと思う。
 

「ANKER: Soundcore Life NC」の良い点

 他にも良い点、悪い点を見ていこう。まず良い点だ。
 
コスパ高い
ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンというだけで十分なコスパを持っているが、さらにケース、ケーブル付きで約9000円という良コスパ。ケースはハードケースではなくソフトケースの袋ではあるが、生地にクッション性がある厚手で、手に持った瞬間、安心感があるものだ。
 
・バッテリー切れの時に有線でも使える
Soundcore Life NCは有線でも使える。この点もノイキャンイヤホンを探す上でも私がこだわった点だ。海外フライトは長時間なので、最悪バッテリーが切れても有線で使いたい所。(現時点、充電無くなった状態で有線で使用した時にノイキャンが使えるのかどうかは未確認。追って確認しようと思う。)
 
・この価格でハイレゾ対応
なんとハイレゾ対応だ。私はハイレゾを再生できる機器を持っていないので評価対象外だが音質が良いのだろう。
 
スマホアプリで音質をチューニングできる
3パターンのみだが、スマホアプリでイコライザチューニング可能だ。低音重視、会社モード、通常モードの3パターンだ。私は低音重視を選択した。
 

悪い点

・ネックバンド型は慣れるまで肩がこる
Soundcore Life NCはネックバンド型だ。夜の航空機内で真っ暗な状態で、イヤーピースを外した時に落として無くしてしまう事を避けたかったので、完全ワイヤレス型イヤホンを避けて、ネックバンド型を選んだ。
 
ところが、ネックバンド型で全く想定外であったのが肩こりだ。購入当初、自宅で喜んでSoundcore Life NCを使ったのだが、急激に肩がこった。2時間の使用で肩はガチガチだ。
 
ただ、これは慣れとともに全く問題なくなった。三日も使用すれば、肩はこらなくなった。
 
・マグネットにより首の前でイヤーピースを接続できるが、機械式腕時計に厳しい
私は機械式の腕時計を使用しているが、磁力は大敵だ。最近のワイヤレスイヤホンにはイヤーピースの背面がマグネットを内蔵しており、首の前で接続することで、ずり落ちを避ける、という機能がついている。
 
機械式腕時計使いには、この機能は全く持って不要だ。余計でしかない。
 
ただ、調査した所、ネックバンド型のワイヤレスイヤホンは、ほとんどの製品がマグネット機能を持ってしまっている。SonyのWI-1000Xが唯一私の要望を満たす、マグネットを「持たない」ものだが、価格は約3万円だ。
 
今回の購入は私にとって初のノイキャンワイヤレスイヤホンであったため、いきなりこの3万円ほどの価格の代物を購入することは避けた。
 
マグネットに対しては、私にとっては妥協してSoundcore Life NCを購入したのだ。ただほとんどの人にとってはマグネット付きは便利な機能だろう。
 
・音の遅延がある
Soundcore Life NCに限らず、ワイヤレスイヤホンであれば仕方のない話だが、0.1〜0.2秒程度だろうか、音の遅延がある。これは、Soundcore Life NCを使い、スマホRPGドラクエをプレイした時に判明した。
 
ドラクエでは、ボタンを押した時に「ピッ」と音がする。階段を上り下りすると「ザッザッザッ」と言う。この音が一瞬遅れる。ただ、RPGをプレイする分には全く問題ないレベルの遅延だ。音ゲーは無理だろう。
 
Soundcore Life NCであれば有線でプレイすればこの遅延についても問題ない。
 
・私の持つ1万5千円程度のゼンハイザーの有線カナル型イヤホンと比べると音質は若干劣る。低音の音域がSoundcore Life NCの方が少し狭い様だ。ただ、高音はSoundcore Life NCの方が良く鳴っている様にも聞こえた。ノイズキャンセリング機能のおかげかもしれない。要は、有線のゼンハイザーの1万円から1万5千円程度のものと比較すると、多少劣る音質という事だ。Soundcore Life NCが安いのだから当然か。
この評価は私のイヤホンとの比較なので、参考程度にしてもらいたい。
 
 

まとめ

Soundcore Life NCはコスパに優れる、ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン。
ノイズキャンセリングの性能も高音ノイズの「シャー」が若干残る程度で性能良い。
無線でも有線でも使える優れもの。長時間のフライトでバッテリーがなくなっても安心。
音質も1万円以下のイヤホンにしてはかなり良い。
 
はっきり言って買いだ。良い買い物をした。
 
執筆時点では、在庫が不足している様だ。私もオンラインショップを日々眺めて、在庫が入荷するのを待ち、入荷してすぐに購入した。そしてすぐに売り切れになっている。欲しい人はオンラインストア、アマゾンを日々チェックした方が良い。
 
飛行機・新幹線での国内出張や海外出張が多い勇者プロジェクトマネージャーにもおすすめのグッズである。

 

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